ウーマン

体の改善には酸素カプセルがおすすめ|話題の改善法で元気を保つ

健康を促進するもの

ハンド

体を芯から温めるもの

遠赤外線とは、ヒーターや衣類など様々なものに使われている、目には見えない不可視光線の一種になります。赤外線はものに接触すると、そのものに温度が吸収されることで温度が上がる、という特徴があります。赤外線にも種類があり、それぞれ波長が違いますが、遠赤外線というのは波長が赤外線の中でも長いタイプの光線になります。体を芯から温めると言われ、女性に多い冷え症の改善にもつながると言われています。体が温まるとその分血行が良くなり、血の巡りが良くなると体全体に栄養や酸素が十分に届けられるようになるので、健康に良いという仕組みになっています。特に、気温が低く寒い冬には、遠赤外線を使った暖房器具や衣類がよく使われるようになります。

体の内側も温めること

遠赤外線は、体を温めることが可能ですが、体の内側から温めることが出来るのではなく、肌の表面を温めるという感じになります。そのため、体の内側も温められるようにすると、相乗効果が得られてより良いと言われています。痛みの緩和や筋肉のこわばり、冷えの改善などに良いと言われていますが、気を付ける点もあります。遠赤外線は一度温めると自然に冷めることがないため、肌表面が熱くなりすぎないようにします。また皮膚に外傷がある場合は、その部分を温めることで腫れが酷くなったり、出血しやすくなるなどの障害が起きることもあるため、使う際には十分注意する必要があります。持病がある場合も、事前に医師に相談したうえで使うようにすると安心です。